いまだ逍遥途上にて

地べた這いずるもののけ より

2025-02-09 乙訓合唱祭 合唱フェアを観劇する。

2025-02-09 乙訓合唱祭 合唱フェアを観劇する。

大抵、この距離はクルマで行くのですが、歩数計をポケットに歩いて行きました。

私は人前で喋ったり、歌ったりは苦手ですが、聴くのは好きです。

12時半から16時頃まで座ったきりは、少し辛かったのですが。

元気に歌う姿は素敵です。舞台に立つまでたくさんの練習をされているのだろうなぁと思いながら聴いておりました。

合唱フェア

帰りはパスタ、PatisPaisに立ち寄りたかったのですが、開店まであと30分、風は冷たいし、糖尿病だしで、そのまま帰りました。

グループ「橋」 舞台「タクシー!」を観劇する。

滋賀県 スカイプラザ浜大津にて開催された演劇

共生のまち演劇プロジェクト 第8回公演を観る。 2025.1.26

全8回すべては見ていないけれど、何度かは観に行っている、去年も観に行った。

なんだか、とっても、楽しくて良い雰囲気なのだ。

ただ、残念なことにグループ「橋」の公演は今回最後とあった。

「タクシー!」

オムニバス形式で、タクシーを舞台にした芝居が演じられた。いくつかの年代を取り上げ、当時の事件や世相を題材にした芝居である。

あははと笑ったり、うわぁそういうことあったなぁなんて思いだしたり、序に、その頃の自分のことを思いだしたりと随分と楽しく観ることが出来た。

ところで、どうして、今回は複数の短い舞台を並べたのだろうと思う。

私は全くの素人であるので、演劇の中のことはわからないが、役者への感謝なのかなぁと思った。この形式にすれば、それぞれの役者にそれなりの長さのセリフを提供できる。いままで舞台に立ってくれてありがとう、そういう気持ちだったのかなと思った。

もし、そうならば、観客としてその場に立ち会えたことはとても素敵なことだと思う。

共生のまち演劇プロジェクト第8回公演グループ「橋」タクシー! 劇団まちプロ一座 秋の風邪は二度吹く

 

テレビを見ていてがつんと衝撃を受ける

テレビを見ていてがつんと衝撃を受ける
ぼやっと晩御飯を頂きながらテレビを見ていた。
視聴者参加型の緩い番組である。
鉄拳で顔面を殴られた、そんな衝撃で、私は倒れそうになった。ひょっとしたら、血反吐はいていたかもしれない

わりとお年を召した男性(素人)が司会者からインタビューを受けている。
ふうーんと聴いていた。インタビュアーが彼の年齢を問う。
私と同年齢ではないかっ! (括弧以外の記号は使わない主義だけれどあまりの衝撃に狼狽えつかってしまった。)
何処を見て、私は彼を老人と認識したのか。
頭頂部か、肌の色か
違う違う
口元である。
インタビューを受け、彼が声を発する瞬間以外、口を半開きにしていたのだ。
私はそれを見て、彼は随分と歳を取っていると認識したのだ。

黙して語らず、出来るだけ、口を閉じていよう。

道端にておとうちゃん 

夕方、糖尿病の数値が上がらぬよう歩く。
住宅街、すれ違った親子、お父さんと子供、子供は多分、3歳から5歳くらいか、いや、2歳か6歳くらいか
正直、歳を取ると子供の年齢がわからない。20代後半の甥っ子が中学生くらいに見えるのだ。
すれ違いざま、子供が父親に、「おとうちゃん。ころころ」と嬉しげに言う。
クルマのおもちゃを引っ張って言う
私は背にそれを聴きながらちょっと泣きそうになる。
先に生まれたものとして、この世界を次の世代の人たちに善きものとしてバトンタッチしなければと強く思った。

足こぎの車椅子 これは知らなかった。

足こぎ車いすセンター

www.ashikogi-kurumaisu.com

車いすというと、足の不自由な人が使うもので、足が不自由というのは、足が動かない人であると思っていたのだけれど、必ずしもそうではないということに気づいた。
足を動かすことが出来るけれど、体を支えるだけの力はない人もいる。
そういう人ならば、足でこぐ車いすを利用するのがいいだろう、使わない筋肉は衰えていくのだから。
人間はじっとしていてはならない。